ニキビって10代の思春期が終わればなくなる!!と思っていたが、、

なかなかの曲者ですね、、大人ニキビ、、、口周りからアゴにかけてね、、

今日は口周りやアゴにできるニキビについてもう少し掘り下げて、スキンケアの紹介をしていきます。

前回の記事はこちらをクリック。

おでこにできる思春期にきび

思春期って聞こえはいいですけどね、、ニキビですからね、、

思春期にきびは皮脂量の多いところによくできます。額から鼻にかけてのTゾーンですね。(特におでこ、、)

ここは顔の中でも特に皮脂の分泌量が多いのが特徴です。分泌した皮脂がそのまま汚れと一緒に毛穴の中に残ってしまい炎症を起こしたものがニキビと言われる憎たらしいやつになります。

基本的には10代の若い頃に多い思春期ニキビですが、これが大人になっても現れます。

その原因は乾燥!歳をとるにつれて肌が乾燥してきますよね?その乾燥で皮脂を過剰に分泌されることが原因でもあります。

この乾燥もターンオーバーの周期が長くなり、肌を正常に保てず乾燥し、上記に書いた皮脂の過剰分泌になるんですね。

日々の洗顔を見直してターンオーバーの周期を正常にしましょう。

POINT
前髪を上げて肌に刺激を与えない!

毛先が肌に刺激を与えて炎症を起こす場合もあるので、なるべく顔周りに髪の毛を当たらないようにするのもニキビを防ぐ対策になります。髪の毛についている菌の付着も防げます。

注意
ニキビをできやすくしてしまうのが、香辛料や油分、糖質です。これらを摂りすぎると皮脂が過剰に分泌されニキビができやすくなるので注意です!お酒のお供バタピーちゃんなど、、

口周りやアゴにできる大人ニキビ

私は口周りやアゴによくできる!って場合はストレスによって男性ホルモンが増えてしまったり、生理前にホルモンバランスが乱れて皮脂分泌の増加が主な原因なんですね。

他にも栄養の偏りだったり胃腸機能の低下、乾燥が原因の場合もあります。

アゴや口周りにできるのは大人に比較的大人に多くみられるので「大人にきび」と言われるんです。

この大人にきびは跡に残りやすいので注意が必要。

補足
ニキビの上には油分の多いものはのせない。ニキビが気になってコンシーラーを重ねる人も多いですが、油分の多いものはのせないほうがいいですね。ファンデーションはパウダータイプがおすすめ。

ニキビを防ぐには生活習慣の見直し

ストレスなど溜め込まないよう軽い運動をしてみたり、映画を観て泣いてみたり、ストレスを溜め込まない。

普段の就寝時間を早め睡眠時間を増やす。食生活を見直して栄養バランスのとれたものを食べるなどしていきましょう。ストレスや睡眠不足も皮脂の過剰分泌の原因になります。ニキビができやすい状態になってしまうんですね。

なんでも「体を良くする」には生活習慣です。

ニキビができないよう乾燥から肌を守る

乾燥がひどい季節や、洗顔後など保湿をおろそかにすると、乾燥から肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌します。バリア機能を作ろうと皮脂が頑張ってしまいます。

なので皮脂にバリア機能を作らせるのではなくて、しっかり保湿すれば皮脂の過剰分泌はなくなります。(保湿することによって乾燥から肌を守るバリア機能がすでにあるので)

特に口周りは乾燥しやすいのでバッチリ保湿していきましょう。

ニキビ対策の栄養素

言わずもがな?やはりビタミン類ですね。

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンDなどがいいです。

 

おわりに

いかがでしたか?

大人になると残業やら付き合いでどうしても寝不足やストレスなど溜まってしまいますよね。

ストレスをため込まず、洗顔後の保湿もしっかりすればニキビも未然に防げます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

テカリが気になる、脂性肌、オイリー肌、そのせいでニキビができやすい場合はこちらがおすすめ。女性誌「CLASSY」「ar」「Ray」でも紹介されています。

大人ニキビが何度もできてしまう、、ニキビ跡が気になる、、場合はカウンセリングが無料のクリニック。自分はどういった症状なのかを見てもらえるので、カウンセリングをしてもらってから決めるのもいいですね。




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