30代後半から女性ホルモンは低下していく!不調を感じる前に日常生活の見直し!




前回は「エストロゲン」「プロゲステロン」2種類のホルモンの話をしましたが、女性ホルモンは年齢とともに低下していきます。

30代でも、40代でも生活改善がとても大切なので少しずつでも変えていくことが大切です。

女性ホルモンは30代後半から低下する

出典:https://allabout.co.jp

肌や髪のハリやツヤ、潤いなど、女性に嬉しい作用「エストロゲン」が30代後半からガクンと低下していきます。

女性ホルモンは年齢とともに大きく変化していくもので、女性の成長に大きく関わっています。生まれてからしばらくは男女の差って見受けられないですよね。その時期の年齢での女性ホルモン分泌がほんのちょっとだからです。女性ホルモンの分泌が高まり始めるのがだいたい10歳~18歳。胸が膨らんできたりと女性らしい身体に変わっていきます。思春期というやつですね。女性ホルモンの変化によって精神的にも不安定になりがちな時期。

このあと18歳過ぎたころから45歳くらいまで、女性ホルモンの分泌が安定する成熟時期。安定する時期はそうなのですが、分泌量のピークは20代後半から30代前半!30代半ば、30代後半と肌の乾燥が気になりませんか?疲れがとれなかったりと、肌が乾燥や髪のハリやツヤが以前よりないな!って感じてしまうのは女性ホルモンの分泌量低下が原因なんです。

更年期障害

閉経前後の45歳頃~55歳頃から急激に女性ホルモンの分泌量が激減します。その変化に身体も精神的にもついていけずに、日常生活に支障をきたす人も!これがいわゆる更年期障害といわれるものなんです。ですが時期的なもの。女性ホルモンの分泌量が安定していくので身体が慣れていけば不調も治っていきます。

生活の変化での不安や疲れ

更年期といわれる時期は心も身体も不安定な時期。45歳~55歳となると、子供の自立、場合によっては親の世話や介護、離婚などありますよね。こういった生活の変化も心身ともに疲労させていくんです。色々な変化に見舞われて、どうしたもんかと不調になる時期。ですがこの不調はいつかは過ぎ去るのですが、それがいつか知りたい!!ですよね、、うまいこと乗り切るしかありません、、、

 

更年期に現れる症状

身体の不調

  • 月経周期の乱れや、不正出血
  • のぼせ、ほてり、多汗
  • 冷えや倦怠感
  • 動悸、息切れ
  • 眩暈や耳鳴り
  • 血圧の変化
  • 肩こりや関節痛、筋肉痛
  • 肌の乾燥、シミやシワ
  • 抜け毛
  • 頻尿や尿漏れ
  • 膣の痒み、性交痛
  • 肥満

精神的な不調

  • 不眠
  • 情緒不安定
  • 気力の低下
  • 集中力の低下
  • 記憶力の低下

などがあげられます。

無理せず病院へ

更年期は誰にでもやってくるのですが、個人差があるので、ほとんど不調を感じることもない人もいれば、日常生活がひどく辛くなってしまう人もいます。これは普段の生活も大きく関わっているんです。不調を起こしやすいのが、几帳面だったり、責任感が強い、完璧主義など、仕事も家事もガンガンこなしてしまう人。これらが身についていると自分の中では当たり前なので、ついつい頑張ってしまいますよね。

でも力を抜いて頑張らないことも大切です。抜ける時は抜いていきましょう。仕事なんかで言えば世代交代の意味も込めて、普段やることをやらせてみたりと自分の仕事を減らしてみては?家事に関しては洗濯もの?ごはん?辛い時はやらなくていいんです!休むのも大切です。

辛い時は病院にいって症状を相談し受診!!自分を大切にしてくださいね。




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