ふと鏡で見た時や写真で自分の顔を見たとき、ほうれい線が気になったことありませんか?

ほうれい線もターンオーバーの乱れが原因起こっているんです。

ほうれい線を改善していくスキンケアや対策を紹介です。

ほうれい線は加齢によるもの?

 

これは正解でもあります。ですが顔の作りや、筋肉のつき方でもほうれい線の具合もかわってくるので一概には言えません。

若い場合はむくみによる頬の重みでほうれい線が出ます。ほうれい線は浅く薄かったが加齢とともに深く濃く出るようなら加齢によるシワ。

紫外線による肌へのダメージ

紫外線は肌シミだけではなく肌内部にある(真皮)というところにもダメージを与えコラーゲンを破壊してしまうんです。

このコラーゲンやエラスチンを破壊されることにより、肌の弾力やハリがなくなり、たるみの原因になりほうれい線が目立ってきます。

表情筋の低下によるたるみ

表情筋が弱ってくるとたるみの原因に。筋肉が弱くなってくると脂肪や皮膚が下に下がってきてしまうんです。

仕事に打ち込んだりしていると無表情ですよね?集中しているときなど、この無表情だったり、笑ったりしても顔の筋肉をあんまり使っていないと表情筋が弱ってきます。これも意識的に動かりたり、マッサージなどして表情筋の低下を防ぎましょう。

生活習慣の乱れ

夜更かしによる睡眠不足が原因でターンオーバーの活性を妨げることに。大体22時~2時、3時くらいがターンオーバーを活性させるので遅くても23時か~24時には寝たいところです。

十分な睡眠がとれないことによって肌の老化の原因に。運動不足になれば血液の流れや代謝が悪くなってしまうので体に栄養がうまくいきわたらない。

タバコを吸う場合もビタミンCなどを壊してしまうので肌にはよくないです。

ほうれい線の対策と改善

ここをしっかり行っていかなければ肌のたるみが進行していくだけで改善されません。やったからといって1週間などで改善されるわけでもないのですが、まずは対策を見直すことで進行を防ぎ、マッサージなど行い継続してやることで改善はされていきます。

 

日焼け止めクリーム

日焼け止めクリームが効果的です。紫外線による肌へのダメージを防げるので、(真皮)のコラーゲンが壊されるのを守ってくれます。紫外線が原因のシミなども防いでくれるのでやらない理由はないです。

日常から日焼け止めクリームを使うようにしていけば紫外線からのダメージを防げます。

サプリメント

ほうれい線対策、改善にいいです。

女性ホルモン(エストロゲン)はご存知ですか?エストロゲンを促すことでコラーゲンの生成を高めてくれるので大豆イソフラボンを継続して摂取すると効果的です。

食事で摂るなら(納豆や豆腐、味噌)などですね。

スキンケアの見直し

洗顔やその後の保湿など、乾燥を防ぐためにしっかりとスキンケアしましょう。ターンオーバーを正常化させるにはまずここから!

顔の運動

ベロ回し体操が有名ですよね。

口を閉じて唇の裏と歯茎の間に舌を挟むように入れ、時計回りにグルグル。反時計回りにグルグル。これを両方3回転を3セット行う。

歯ブラシを使った方法。

歯ブラシの毛を下にして口に咥え口をすぼめたら、吸い込むように10秒ほどキープする。次にブラシの背を口の裏側からほうれい線をなぞるように上から下に伸ばす。一日に3回程度でOK。

スキンケア後のマッサージ

    1. 乳液やクリームを塗ったあとに優しくリンパを流す あご下から口角、耳下まで引き上げたら耳前のくぼみを押す。額も内から外に流してこめかみを押す。各3回
    2. 目の周りに沿ってやさしく流す 下まぶたの目尻から目頭へ、上まぶたは目頭から目尻へ円を描くように左右2回ずつ
    3. 手の平を使って顔を引き上げる 頬を手のひら全体で包み込むようにし、下から上へ引き上げる。少し強めに圧をかけながら3回。
注意
必ず乳液やクリームを塗ったあとにやる。滑りやすい状態じゃないと肌に摩擦や刺激を与えてしまうので注意してください。

まとめ

いかがでしたか?

ほうれい線は加齢だけではない。そして改善もできる、ほうれい線の対策もこれでわかったので、継続して行ってみてください。

これで憎きほうれい線ともおさらばです!ベロ回しって唾液の分泌も促すので口臭予防にもなります。

生活習慣なども改善していけばターンオーバーも正常になりキレイでハリと弾力のある潤いに満ちた肌も手に入れましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね。




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