かかとの「ガサガサ」それは角質!正しいケアで赤ちゃんかかとに♪




かかとにひびが入っててストッキングなど履くときに引っかかってしまう、、、

マメに角質ケアしているのにすぐに硬くなってしまう、、などあると思います。

そこで今日は正しいかかとのスキンケアを紹介します。

 

かかとの性質

足の裏に油分のあるクリームなど塗るとツルツル滑ったり気持ち悪くて、保湿したいけどちょっと、、と怠りがちのかかと。ですが足の裏は他の体の部位に比べ、皮脂腺が極端に少ないんです。さらに全体重がかかる足。

その刺激や靴を履いて歩いてる時の摩擦などから肌を守るために、足裏(かかと)は他の部位に比べ皮膚が厚いんです。なので内側からの潤いには期待できません。外から保湿しないと乾燥してしまいます。確実に。

日々の乾燥と摩擦などの積み重ねが、かかとの角質を厚くし硬くする。放っておくと餅にひびが入ったようなカチカチかかとになってしまいます。

こんな感じ!みたことありますよね。ひび割れてるよ!って場合は、まず、厚く硬くなった角質を物理的に落とすところから。そしてやわらかくなった肌(かかと)をしっかり保湿する。二度とひび割れにならないように、常に保湿を心がける。足の裏(かかと)は潤いをキープする力がないと思った方がいいです。

サンダルなども、サイズがぴったりじゃないものだったり、摩擦しやすい素材が多かったりするので、暑い時期などは足を露出する機会が増えると思うので念入りにスキンケアをするのがおすすめです。

足裏(かかと)の角質を落とす

足用やすりを使う

入浴やフットバスなど、まずは角質を柔らかくして、水分を拭き取ります。そのあとに足用やすりで少しずつ削ります。

足に関してはやっぱりドクターショールですよね!

しっかり保湿

暑く硬い角質を削ったあとは、油分が多いオイルか保湿クリームをたっぷりと塗ってなじませます。かかと専用のクリームもあるので、かかと専用のものが◎

安定のドクターショール(スマホだと上、PCだと左)と2017年楽天で1位を獲得した人気急上昇のかかと専用クリームです。クリックで詳細が見れます。

保湿後はラップ

保湿後はその効果を高めるためにかかとにラップを巻き付けます。違和感抜群ですが、ラップすることによりオイルやクリームが浸透しやすくなります。

さらに靴下

さらに違和感ですが、ラップの保湿力をさらに高めます。2~3時間程でさらに潤いチャージ!!1週間ほど続ければ、やわらかくしなやかな赤ちゃんかかとに♪

point
ボディークリームなどでもいいのですが、足の裏(かかと)は皮脂分泌量がすくないので、バリア機能も弱い。なので油分が多めのオイルやクリームがおすすめです。かかとを削ったあとは特に、いつも以上に乾燥しやすい状態なので保湿は絶対!ただ足の裏に塗ると滑りやすくなってしまうので、最低でも靴下は履いたほうが危なくないです。

削るの面倒なんだけど

って場合は、硬くなった角質を徐々に剥がせる商品などもあるのでそちらがおすすめ!

削るのが怖いって場合も安心して使えますよ!

こうゆうやつ。足を漬けて何日かすると角質が剥がれてくるものです。ほかにもあるのですが、すみません、、パソコンの調子が悪いのか、通信がうまくいかず、これしか開けませんでした、、

注意
かかとを削る場合は削り過ぎ注意です!濡れたままだと削り過ぎてしまう場合があるので気を付けて行ってください!皮膚が薄くなりすぎると、刺激から守るために皮膚が硬くなるので気を付けてください。指で軽くつまめる程度が◎

 

最後に

いかがでしたか?

普段ならクリームを塗って終わりのところを、オイルやクリーム後にかかとをラップで保湿力アップ。そしてさらに靴下を履くことで効果をさらに高めます!1週間ほど集中してがんばれば、ひび割れかかとも解消できますよ♪

ぜひ参考にしてくださいね。

 




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