角質ケアってしたことありますか?

適度な周期で角質を除去することでターンオーバー(肌細胞の入れ替わり)のサポートをすることで

肌荒れも解消できます。

 

角質ケア

新鮮な肌細胞が常に表面にあればキレイな肌なのですが、ターンオーバー(肌の入れ替わり)がうまく行われないと、古い角質がどんどん積み重なってしまいます。積み重なってしまうと水分や美容成分を浸透させようとしても、古い角質が邪魔して吸収と保持ができなくなってしまいます。

ごわついたりしてないですか?乾燥した角質は硬いので柔軟性を失った肌触りになります。

毛穴からの皮脂の排出を妨げてしまうので肌トラブルの原因に。シミやたるみの老化現象にも。

肌細胞の入れ替わりは、外的刺激や年齢などの影響で遅くなってしまうので、自分で意識的に角質ケアをしていかなければだめなんです。自分で安全に角質ケアをする方法は多く分けて3つ。

  1. 酸・分解系 毛穴の奥や肌表面に残って固まったたんぱく質や脂質を、酸で溶かしたり、酵素で分解して固く結合した、たんぱく質や脂質をゆるめて洗い落としやすくするもの。ピーリング剤を探すなら、AHAやBHA配合のものを。洗顔料を変えるだけなのでお手軽です。
  2. 吸着系 いつもの洗顔で落としきれず、残ってしまったキメの間や毛穴の奥の汚れ、表面の古い角質だけをマイナスイオンの力でやさしく吸着します。肌に負担をかけずに汚れを吸着しミネラルを補給するクレイマスクなどがおすすめ(泥、マッド、ガスールなど)
  3. スクラブ・ゴマージュ系 ターンオーバーがうまく行われず、肌表面に滞った古い角質を物理的に削り落とし磨きあげるもの。これをやる際も力はいれず、優しく撫でるように使いましょう。そうすることで肌への刺激も与えず角質ケアが行えます。※肌が弱い場合はやめといたほうが無難です。
補足
いずれも古い角質を除去するのが目的なので、やたらめったやらないこと。やり過ぎると若い肌細胞が表面にくることになってしまい、ダメージを受けやすくなってしまいます。

角質ケアのあとは、保湿をしっかりと!忘れずにしましょう。

保湿ケア

人の体は約60%の水分でできています。肌は内側からの水分で満たされるものなんですが、外的刺激によって肌のバリアが弱まると水分が逃げてしまいます。体の水分が失われるとシワできてしまったり、代謝機能などの低下も弱めてしまうんです。

肌のバリア機能を担ってくれるのが皮脂、これを失うと、外的刺激を受けやすく、紫外線ダメージでシミやそばかす、たるみにつながってしまいます。ちょっとした摩擦などで痒くなったりしませんか?

ウイルスなどから守りきれず肌荒れを起こしたり、、バリア機能の低下から起こるトラブルなんです。弱まってしまったバリア機能を担ってくれるのが、クリームやバームなどの保湿アイテム。十分に肌に水分を補給してキレイな肌を保ちましょう。

化粧水で肌細胞にたっぷり水分を与えたら、この水分を蒸発させないように、油分で防ぎましょう(^^)/

補足
乾燥が気になる場合は、保湿成分たっぷりのとろみのあるものを。

あと、体に乳液やクリームなど使うとおもうのですが、乾燥してるな!って時は体にも化粧水を使って水分補給させてから乳液やクリームなどを使うといいんです。

こちらの記事「簡単基本の4ステップ」をしっかり行いましょう。

いかがでしたか?

角質を落とすことで化粧水などの水分の浸透率をあげる。角質除去も肌荒れ解消に必要です。

ぜひ参考にしてみてくださいね。




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