一番視線が向く顔。気になりますよね。

顔は視線が絶対に向くのでしっかりとケアしていきたいです。

今日は眉間や目元のシワなどの対策や改善方法をご紹介します。

「しわ」原因は乾燥と表情によるもの。

目元の皮膚はかなり薄くて、保湿をするための皮脂を分泌するための皮脂腺が少ないので、顔の中でも特に乾燥しがちな部位。

水分を保持する力が年齢とともに低下していくため、肌の柔軟性も低下し、保湿を怠ると細かい「しわ」ができてしまいます。

乾燥でシワができやすいのは、特に目の下の柔らかい部分。潤いをしっかり補給できていれば、表情やまばたきにも対応できる肌になるので、浅く細かいシワならすぐに薄くなります。保湿を日々行っていれば、しわになるのも回避できます。

表情ジワと言われる深く大きなシワは、すでに定着してしまっているので、保湿を十分にしても解消しません。目元に多くみられるものです。

なのでそうなる前の浅いうちのケアが大切です。

まばたきや、表情の動きによって、筋肉は常に動いているのですが、肌に柔軟性がなくなると筋肉と同時に肌が戻らなくなることだったり、表情の同じところにヨレができ、折ジワとなって「しわ」が定着してしまうこともあります。

シワは放置してるとどんどん深く長くなるので、アイクリームなどでしっかりと保湿して肌を柔軟に。

目の下から目尻の外側に潤いを補給

必ずアイクリームを使って目の周りを保湿します。

  1. 目の周りは皮脂腺が少ないので、フェイスクリームよりアイクリームの方が油分が多いのでアイクリームを使ってしっかり保湿してください。
  2. 塗るときは摩擦による乾燥やダメージを起こさないように、薬指のお腹など力の入りにくい指で置くようにクリームをなじませてください(トントンって感じで優しく。)
  3. 目の下や目尻の深いシワには指で広げてシワの奥にクリームを押し込むように塗り込みます。
補足
アイクリームでの保湿の前に、コットンに化粧水を浸して目の上に3分~5分程度置いて目元にたっぷりと水分補給してからアイクリームを使うとさらにいいです。
注意
目が疲れた時などマッサージなどする時もあるかもしれませんが、これは皮膚が擦れて乾燥の原因にもなってしまうので、もしするのであれば滑りのいいものを塗ってからにしてください。

 

 

いかがでしたか?

「しわ」は歳をとったらしょうがない、、と思って放っておくとどんどん深くなってしまいます。

年齢に関係なく「しわ」は浅いうちにケアするのが大切なんです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 




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