肌トラブルって色々とありますよね。

そこで今日は大きく分けて3つの肌トラブル別のスキンケア。

今日はニキビ、日焼け、ムダ毛処理など、その対策の仕方など紹介します。

紫外線から肌を守る

日差しの強い夏などは結構気遣って日焼け止めを塗ったりするのですが、温かいくらいの季節など、日焼け止めをしなかったり、、などありますよね。紫外線対策としては日差しの強い季節以外にもつけた方がいいです。

日焼け止めを使用するときは

  1. 手に日焼け止めをだして、広い部分からなじませて
  2. 中央から外側に膜をはるように伸ばします
  3. ムラにならないように気を付けながら顔全体に伸ばします
  4. 鼻などの高い部位は重ねづけ
  5. 残りは首回り、耳、首の後ろ、デコルテ(首~胸元)にも伸ばしましょう
補足
日焼け止めと選ぶときは「SPF」「PA」を確認して選びましょう。

「FPA」肌表面を赤くしてシミやそばかすを生む原因となる紫外線B波を防ぐ効果を表す効果の目安

「PA」肌の奥深いところに刺激を与えシミやたるみなど肌老化の原因となる紫外線A波を防ぐ効果の目安

どちらも多ければ効果が高いです。「SPFは数値」「PAは+の数」で、

普段使う時は、「SPF25~35・PA++」、アウトドアで長時間外にいるときは、「SPF50・PA++++」を選ぶのがいいと思います。

  1. 肌が赤くなっていたら、炎症を抑える。日焼けするとひりひりと赤くなりますよね?それは肌が炎症を起こしているから。冷やして熱を抑え炎症を抑える作用があるクリームなどをで十分に保湿しましょう。
  2. シミには美白コスメなのですが、ダメージを受けてすぐの肌には刺激になる場合があるので日焼けの炎症を抑えてから使うこと
補足
汗や湿気で効果の持続は難しいので2,3時間おきくらいに塗りなおす。顔はメイクしたあとは難しいので日焼け止め効果のあるコスメでメイク直しを。

日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤が刺激になる場合があるので、ノンケミカルな日焼け止めと使うことウォータープルーフの場合は普通に洗うだけでは落ちないのでしっかりとクレンジング料を使って落としましょう。

ムダ毛の自己処理

  1. 必ず肌と毛を温めて柔らかくしてから。
  2. 泡立てた石鹸と肌にのせ、毛の流れに沿ってやること。
  3. 泡を流したら清潔なタオルで水気を吸って、保湿クリームでしっかりと保湿。
補足
毛抜きで抜くとカミソリとは違って、ポツポツと黒く目立たなくなり、肌表面に伸びてくるまでの期間がながくなり、バリア機能を破壊しない効果はあるのですが、「抜く」という行為が毛根に刺激を与えて毛嚢炎という炎症が起こったり、毛穴に膿が溜まってしまうこともあるので注意。
  1. かゆみを感じたら保湿しましょう。剃ったことでバリア機能がなくなりちょっとしたことで痒くなってしまう場合も。保湿クリームなど塗っても治らない場合は、炎症、かゆみを抑える軟膏など、それでも痒い場合は皮膚科へ行って診察しましょう。
  2. もし、毛穴が赤くポツポツとしていたら、それは毛穴の中で炎症が起きているので抗炎症作用のある軟膏を使う。治らなければ皮膚科に。

 

ニキビケア

ニキビは毛穴の中に菌が繁殖して炎症を起こしたものがニキビ。

丁寧な洗顔と角質ケアが必要なんです。

対策としては

  1. 蒸しタオルで温めて毛穴を開き、ピーリング石鹸を使った洗顔料を取り入れる
  2. Tゾーン→額→鼻筋→頬→目の周りの順で洗う。
  3. 洗い流したらビタミンC配合の化粧品をケアに使う。
  4. サプリメントなどでビタミンを摂取する。

思春期ニキビと、大人ニキビの違い

一般的にはTゾーンなど皮脂量の多さによってできるニキビが「思春期ニキビ」

Uゾーンなど、ホルモンバランスの乱れからくる代謝低下でできるのが「大人ニキビ」ニキビはニキビなのですができる原因が違うので予防ケアも異なります。けれど、大人でも乾燥が原因で皮脂が大量に分泌されるとTゾーンなどにもニキビはできます。年齢は関係ありません。できた個所によってどういゆ状態なのかを見極めるくらいの感覚で。

赤・黄ニキビはいじらない。

これは、毛穴の中で菌が繁殖して炎症を起こしている状態が赤ニキビ。炎症が過ぎた状態が黄ニキビ。どちらも空気が苦手なので、空気に触れさせておくのが一番いいです。特に黄ニキビは跡に残りやすいので、いじらないこと。

白・黒ニキビ

角質で塞がれて毛穴の中に皮脂が詰まって菌が繁殖したのが白ニキビ。詰まった皮脂が酸化したのが黒ニキビ。こちらは、ピーリング洗顔料などで角質除去して毛穴の中を清潔にすれば解決します。ビタミンC配合の化粧品などで毛穴を引きしめるといいです。

補足
生理前にニキビができる人は、ホルモンバランスが関係しています。日ごろから脂質の分泌を整えるビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンEなどのサプリメントを摂ることを習慣にすれば改善する場合もあります。もし、ひどい場合は皮膚科に行って相談。

ニキビ跡は少しの凸凹ならレチノール入り(ビタミンA)の化粧品や角質の代謝を促すピーリングで徐々に改善する場合があります。もし深い凸凹がある場合は自分でのケアでは難しいのでレーザーを使った治療。

いかがでしたか?

トラブル別のスキンケア方法でした。

肌トラブルを防ぐには、外出前のケアだったり、日々のケアがとても重要です。

ぜひ参考にしてみてくださいね。




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