足の裏の「たこ・魚の目」の簡単予防策と除去方法!もう痛くて汚いのは嫌だ!




気づいたら足の裏に「たこ」ができていた、、

歩いていると足の裏が痛い!と思ったら「魚の目」が!!

足裏の「たこ」「魚の目」の解消法を紹介します。

足の裏の「たこ・魚の目」の原因

足への繰り返しの刺激で角質が肥厚してできてしまうのが「たこ・魚の目」です。わかりやすく見極めるのは、指で押してみて、ただ硬いようなら「たこ」。指で押して痛いようなら「魚の目」です。どっちも靴のサイズや形が合ってなく、その摩擦や圧迫。歩き方の癖などで足の裏の一部分だけ体重がかかることによって、ピンポイントで角質が肥厚して「たこや魚の目」ができてしまいます。

なので削ればすぐに治るのですが、痛みのある「魚の目」と「たこ」では削り方が違うので注意が必要です。皮膚科に行けばすぐきれいにとってくれます。

 

「たこ」「魚の目」の除去

スピール膏を貼る

ドラッグストアなどに置いてあるスピール膏を足の裏にできた「たこ」や「魚の目」に何日か貼っておくと肥厚した角質が柔らかくなります。

スピール膏CX Lサイズ 6枚入 SPJ6L

角質を削る

「魚の目」の場合は専用のカッターでえぐるように削りだし、「たこ」の場合は足用のやすりでやさしく削り落とせます。

point
「魚の目」や「たこ」は主に足の裏にできやすいので、負担を軽減してくれるクッション性のある靴が一番なのですが、ヒールが好きな場合は中敷きを入れて履くのも「魚の目」や「たこ」を防ぐ対策に!!

同じ場所に何度もできるんだけど!って場合は靴や歩き方に問題があるので、足の裏に大きな負担がかかっっているということです。なので同じ場所に「たこ」や「魚の目」が何度もできる場合は、靴選びの見直しや、歩き方を変えてみるなどの改善が必要です。

注意
先ほど、「魚の目」はえぐるように削りとるといいましたが、内側に角質がくさび型に入り混んでるので、足内部を傷つけてしまう可能性があります。除去するときは中止ながら行ってください。自分ではやっぱ不安!という場合は皮膚科に行くのが確実です。

 

最後に

いかがでしたか?足の裏にできる「たこ」や「魚の目」も歩き方や、靴のサイズなどが原因でできてしまいます。予防策としては靴の見直し、中敷きを入れる、歩き方の改善。これらを見直すことにより「たこ」や「魚の目」は予防できます。

歩くとき痛かったり、単純に足の裏に「たこ」があったら汚いイメージだし、硬くなってるのも気になってしまいますよね。

是非参考にしてみてくださいね。




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