【はちみつの栄養素を残さず摂取できる効果的な食べ方】に大根??

はちみつは生の状態で食べる

はちみつには糖、ビタミン、ミネラルをはじめ数多くの栄養素が含まれています。

そうした多くの栄養素を含むことにより、優れた効能が多くあり、古くから貴重な栄養源として重宝されてきました。
しかし、はちみつの効能をしっかりと得るにはどういう食べ方をしてもいいというわけではありません。

はちみつは生の状態で食べてこそ、含まれる栄養素を余すことなく摂取することができます。

熱を加えてしまうと栄養素や酵素が壊れてしまうので、せっかくのはちみつの恩恵が失われてしまいます。

はちみつを食べるときには熱を加えず生の状態で食べるようにするようにしましょう。

はちみつにレモンを漬ける

はちみつに漬けたレモンは疲労回復に大きな効果を発揮します。
手軽に美味しく食べられながらもここぞという時の疲労回復に役立つので、日本だけではなく世界中で行われている食べ方です。

特に運動時の疲労回復にはぴったりで、プロのアスリートもしばしばこの食べ方をしています。
はちみつには人の体のエネルギー源であるブドウ糖が豊富に含まれています。

はちみつの成分のほぼ半分がブドウ糖であるため、はちみつは凝縮されたエネルギーの塊といっても過言ではありません。
体が弱っている時にはブドウ糖を摂るのが一番。

病院などでも体力低下時の点滴にはブドウ糖が使用されています。

そしてレモンには、疲れの原因となる乳酸が作られるのを防ぐクエン酸が豊富に含まれています。

ブドウ糖とクエン酸の組み合わせは疲労回復にはこれ以上ないマッチングです。作り方も洗ったレモンを輪切りにし、はちみつに漬けておくだけなので、誰でも手間をかけず簡単に作ることができます。

ヨーグルトにはちみつを加える

生のはちみつをそのまま食べても良いのですが、甘さが強いのでそのまま食べたいと思う方はあまりいらっしゃらないでしょう。
そこでおすすめなのがヨーグルトに加えて食べる食べ方です。

ヨーグルトはほどよい酸味があるので、はちみつを加えることでちょうど良い甘さになります。
はちみつの量としては450gのヨーグルトに対しティースプーン1杯から1.5杯です。

はちみつもヨーグルトもそれぞれ整腸作用を持っています。そのため、腸内環境の改善に大きな効果を発揮します。さらに、腸内環境が良くなるということはデトックス効果も得られるということなので、自然とダイエット効果も得ることが出来ます。

食べるタイミング

朝に食べるよりも夜寝る1時間から2時間程度前に食べるのがおすすめです。
はちみつとヨーグルトの組み合わせには安眠効果があります。

 

寝る前に食べることで質の良い睡眠を取ることが出来ますし、疲労回復効果もあるので良く眠り、すっきりと目覚めることが出来ます。

また、脂肪燃焼効果もあるので寝ている間に代謝を促し、太りにくい体作りを行うこともできます。

はちみつに大根を漬ける

はちみつに大根を漬ける食べ方ははちみつ好きな方の間では有名なのですが、初めて耳にする方もいらっしゃると思います。

はちみつと大根と聞くと、まず味に対して疑問が湧くと思います。ですがご安心を。

はちみつと大根は味的に相性がとても良く、はちみつに漬けた大根はまるでフルーツのような甘くさとジューシーさがあります。
そして、もちろんはちみつと大根の組み合わせは味だけではありません。

はちみつと大根には共通して抗炎症作用と殺菌作用があります。

同じ作用を持つ2つの食材を1つにして食べることでその効果はより大きなものとなります。

こうした抗炎症作用、殺菌作用は風邪の予防や対策に効果を発揮しますが、その風邪の中でも特に喉の痛みに良く効きます。

はちみつにはとろみがあり、すぐに流れず喉の炎症部分に留まるので、しっかりと痛みに対して効果が発揮されますし、

同時に喉の潤い効果も得られるので咳止めとしても役に立ちます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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