まじで?女性ホルモンは骨粗鬆症にも関係が⁈更年期に入る前に対策必須!

骨粗鬆症はご存知ですか?聞いたことはあるけど、いまいちピンときませんよね。

カルシウム摂っとけばいいんでしょ?って思いますか?今日は骨粗鬆症と女性ホルモンの関係性を紹介します。

骨粗鬆症ってなに?

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは骨の内部。要は骨の密度が低下、質の劣化によって骨の強度が低下してしまう病気で、

進行するまで自覚症状が現れないんです。知らないうちに骨折してしまったりと、痛みを伴うとても危険な病気。

50歳以上から多く見られる病気で、3人に1人が骨粗鬆症にかかっています。骨粗鬆症にならないためにも30代からの骨のケアも大切です。

女性ホルモンとなにが関係あるの?

骨粗鬆症と女性ホルモンの関係は女性ホルモンのエストロゲンが主に関係しています。まず骨は形成と破壊を繰り返しているんです。

骨を形成していく過程で、骨をしなやかに保つ為に古い骨の成分を破壊。それを繰り返しています。

また血中のカルシウムが足らなくなると、骨から補う(骨吸収)が働きます。

「形成・吸収・破壊」などのバランスを保つ役割があるのが女性ホルモンのエストロゲン。

骨が溶けるとか、聞いたことありませんか?骨吸収がそういうことなんです。

骨からカルシウムが溶けだして吸収されます。カルシウムには血液の凝固作用や、興奮を抑える働きがあるので血中のカルシウムが足りなくなると、骨から補ってそれらに働きかけます。

イライラしやすい場合はカルシウムを摂るっていうのがそうゆうことだったんです。

エストロゲンは骨の形成を促進するだけではなく、骨吸収も抑えてくれるホルモン。

40代半ばあたりから女性ホルモンの分泌が激減してしまいます。それに伴ってホルモンバランスも乱れ、エストロゲンの作用である骨の形成、吸収のバランスも崩れてしまいます。

女性ホルモンの減少からは逃れられないので、早いうちから骨太で丈夫な体を作りましょう!

骨の元カルシウム

カルシウムは骨!って感じですよね。とりあえずカルシウムとっとけば骨は丈夫になる。

と小さい時に大人たちから言われてきたと思います。確かにそうなんですね。

カルシウムを摂らないと、カルシウムが足りなくなった時に骨から使われることになってしまいます(骨吸収)。そうなると骨密度がスッカスカになっていきます。

そうならない為にも日々カルシウムを摂ることを心がけたいのですが!ただ牛乳を飲む。小魚を食べる!ではダメなんですね。

カルシウムは単体だと吸収されにくいんです。

知ってましたか?骨を作る為にカルシウム摂ってるのに吸収されてなかったなんてショックすぎません?骨を作るカルシウムと一緒に摂るといい栄養素があるんです。

  • ビタミンD カルシウムの吸収を高める働き
  • ビタミンK 骨の形成を促進してくれる働き
  • マグネシウム 骨を構成してくれる
  • たんぱく室 マグネシウム同様

カルシウムを摂る際はこれらを一緒に摂るのが理想的なんです。

さらに運動することによって、その運動の刺激で骨にカルシウムが蓄えられるので、適度な運動も骨粗鬆症を予防する大切な週間です。運動といっても歩くだけでも〇。なるべく階段を使うとかそういったことです。

運動ってきくだけで「うっ!!」ってなりますよね(笑)

 

まとめ

骨粗鬆症と聞くと自分には縁のない病気だな!と思っていたら大間違いですよ。女性ホルモンの分泌が減少する前に!骨の密度を保ち丈夫にしておくことが大切です。

骨折とか無理ですよね、、しかもちょっとしたことで骨折って、、、

30代のいまから骨を丈夫に保って、丈夫な体を作って年齢を重ねても丈夫でいたいものです。

食事でカルシウムを摂る際は、カルシウムが尿で体の外にでないよう塩分は控えめで!塩を多く摂るとその分カルシウムが出てしまいます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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