「むくみ」には漢方?サプリメント?市販で買えるおすすめ漢方薬4選




パンパンむくみの脚も翌朝にスッキリしてればいいけど、続くようなら「むくみ」解消にむけて行動しなければひどくなる一方。今日は漢方薬に焦点を当ててみました(^^)/

  • 漢方薬のメリット
  • 1種類で色々な症状を改善できる
  • 効果も長く確かめられていて、処方も多い
  • 副作用が少ない
  • 長期間服用できる
  • 誰でも服用できる
  • ピルやHRTとも併用できる

デメリットは2つ。漢方薬は聞き始めるまで時間はかかります。ゆっくりと身体を整えながら健康な状態にしてくれます。更年期の場合、更年期の症状のひとつホットフラッシュへの効果はHRTより低いと言われています。

漢方薬の二大副作用

漢方薬には副作用は少ないと書いたのですが、その中で二大副作用とされるのが、「血圧の上昇」と「肝機能障害」です。悪い変化があれば、服用をやめるか処方を変える。副作用が起こった漢方薬をやめれば元の状態に戻ります。自分で判断せず、病院での診察が確実。

 

むくみにいい漢方薬

防己黄耆湯(ボウイオウギトウ)

体内の水分の巡りを良くしてくれて「むくみ・多汗・肥満」など

五苓散(ゴレイサン)

体内の余分な水分を排出。「むくみ・吐き気・めまい」など

薏苡仁湯(ヨクイニントウ)

体内に溜まった余分な水分をとってくれる「関節痛・筋肉痛・冷え・むくみ」など

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)

血の巡りを良くし、身体を温めてくれる「冷え・むくみ・めまい・立ち眩み」など

 

漢方薬は薬剤師に相談

ちょっと試してみたいな!って場合は薬局などで市販している漢方薬がオススメ!病院とは違って生薬の量が2分の1程度になっているので、軽め。薬剤師の方も漢方を良く理解している方が多いので自分の症状など相談して身体にあった処方してもらいましょう。

ただ、最初にはなしたように、漢方薬は時間がかかるので効果をみるには1ヵ月を目安に。あまり変化がないな。っと思ったら処方を変えてもらうのがいいです。

漢方薬の良いところ
漢方薬のいいとことは一つの不調ではなく、身体全体の巡りをよくしてくれるので、他の症状の改善も期待できます(^^)/

 

まとめ

むくみがひどい場合は痛みでなかなか寝付けなく人もいるので、そうなる前に身体の巡りを良くしてむくみを改善していくことが大切。着圧ソックスなどもおすすめです。

もちろん「むくみ」以外にも効果がある漢方薬の処方もあります。更年期障害などにも漢方薬を服用している方もいらっしゃいますので、専門医や薬剤師の方に相談して自分の体力などにもあった漢方薬を処方してもらいましょう(^^♪

結局のところね、専門医、薬剤師に直接聞くのが一番早いです(笑)種類も多いし、体質(胃腸が弱い、便秘しやすい、下痢しやすい)もあるので、体質によって処方も変わってきます。

体質的に丈夫な人に弱い漢方薬を処方しても効果は薄いし、体質的に弱い人に強い漢方薬の処方をすれば逆に体調が悪くなったりするので、こういった漢方があるんだ!今度薬局行って薬剤師に聞いてみよう!っていう感覚が良いです。

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 




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