目の疲れにはマッサージとサプリメント!温め血行促進で効果倍増!




サプリメントに注目し体の悩みを紹介しています。栄養が偏ったりすると様々な体の疲れや悩みが出てきます。生活習慣も大切ですが、栄養不足も大いに関係あります。疲れや不調を感じる、または疲れや不調を感じる前の予防策として見てみてください。

今回は「目の疲れ」について紹介します。

目の疲れの原因

目の疲れの原因は、近年タブレットやスマホの普及も増え、そこからの情報収集がほとんどだと思います。たった今そうですよね?便利な反面使い過ぎは目を酷使してしまいます。事務仕事の場合などはパソコンとにらめっこ!なんてザラだと思います。プログラミングなどを職業にしている方はほんとに長時間パソコンを見ていると思います。そうなるとどうしても目を使いすぎてしまうんですよね。

目で物を見てる時のレンズの役割は知っていますか?

 

出典:ヘルスケア

上の図を見てください。レンズの役目をしている水晶体の厚みを、そのすぐ隣にある、毛様体が筋肉を使って調整しているんです。パソコンやスマホなどを見ると目と画面の距離って近いですよね?この近さが毛様体筋が緊張しすぎて毛様体筋の疲れが、目の疲れ(眼脂疲労)の原因なんですね。小さいことゲームやテレビなど、親に言われませんでした?「もっと離れてみなさい!」って!笑

集中しているせいなのか。パソコンなどの画面を見ている時は瞬きの回数も減っているの知ってますか?そのせいで、目が乾きやすくなり、ドライアイの原因にもなってしまいます。角膜を傷つけやすくなってしまうのでそこも注意が必要です。

コンタクトレンズをしている場合も目が疲れやすくなってしまうので、眼鏡と交互に使ってみるなど工夫が必要です。

目の疲れの改善

パソコンを使う職業。スマホを良く見る場合は明るいところで見るように心がけることが大切。寝る前にスマホで漫画やSNSなど見るのは目の疲れの元。明るいところでも画面との距離もなるべくあけましょう。一時間見たら小休憩をとって目を休ませる。

マッサージ

  • こめかみを5秒ほど押しながら円を描くように回す。強くやり過ぎない。
  • 目頭を3秒ほど押す、離す、押すを繰り返す。これも強くやり過ぎない。
  • 目玉を回す。上下に動かしたり円を描くように回す。

目を温める

温めてくれるアイマスクがありますよね。あれも香りもついてるものもあるのでリラックス効果や目を温めることによって、血行も良くなり目の疲れに良いです。

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↑のアイマスクは繰り返し使えるのでお財布にも優しいアイマスクです♪

栄養素

目の疲れに良い栄養素は

  • ビタミンA 光を感じるロドプシンの合成を助ける。(暗いとこでも時間が経てばうっすら見える)
  • 視神経の働きを良くするビタミンB1、ビタミンB2(光の刺激を脳に伝える神経)
  • ブルーベリー ロドプシンの再合成を助けたり、血行を促進する作用。
  • アスタキサンチン 抗酸化作用があり、眼精疲労にも効果があります。

食生活が不規則、栄養が偏りがちの場合はサプリメントで補うこともできるので、目の疲れを感じる場合はサプリメントで手軽に摂取できます。

食事できちんと摂りたいって場合は、

  • ビタミンA 鶏や豚のレバー、玉露茶、ニンジン、うなぎ、鶏卵、うずら卵など
  • ビタミンB1 豚肉や、レバー、豆類
  • ビタミンB2 鶏卵、うなぎ、乳製品、レバー
  • アントシアニン ブルーベリー、ビルベリー、苺、ナス、黒ゴマ、黒豆
  • アスタキサンチン 蟹、海老、鮭、いくら、鯛

などなど、手軽に摂れますが、一人暮らしとかだったりすると作るのも億劫だったりしますよね、、その場合はサプリメントで補って目の疲れをださないようにしましょう。

 

まとめ

パソコンやスマホなど便利になりましたが、目の疲れが代償になります、、目に疲れを溜めない為にも、小休憩をとって目を休ませたり、マッサージやアイマスクを使って、血行を良くし、目に良い栄養分も積極的に摂っていくことが大切です。ドライアイを防ぐためにも、目薬をさすなどの対処も◎。直にビタミンを流しこみましょう!コンタクトレンズは眼球を覆っているので酸素が取り取り込まれにくいので、眼鏡と交互に使うのも目の疲れの予防に。最近ではブルーライトをカットしてくれる眼鏡もあるのでそちらもいいですよね。

是非参考にしてみてくださいね。




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